伝統の“浮き太鼓”が披露される各区のやぐらを3年ぶりに通りに出しての開催が決まった勝山左義長まつり=2020年2月22日、勝山市の本町通りで
奥越に春を呼ぶとされ、勝山市で毎年2月下旬に行われる太鼓と炎の奇祭「勝山左義長まつり」。伝統の“浮き太鼓”が披露される各区のやぐらを、3年ぶりに通りに出しての開催が決まった。コロナ禍のため、昨年と今年は神事のみ実施したが、来年は太鼓や笛、三味線の軽快なおはやしが鳴り響き、浮かれ気分が満喫できる祭りが帰ってくる。(平林靖博)
(日刊県民福井)
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