
教授らの処分検討
福井大の60代女性教授が国際学術誌に投稿した論文の「査読」に自ら関わったとされる問題で、同大の調査委員会は20日、女性教授らの論文計6本で不適切なやりとりを認定したと発表した。調査委の委員長を務めた福井大の末信一朗副学長は記者会見し「研究の信頼性を大きく失墜するもので、深くおわびする」と謝罪した。
(日刊県民福井)
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福井大の60代女性教授が国際学術誌に投稿した論文の「査読」に自ら関わったとされる問題で、同大の調査委員会は20日、女性教授らの論文計6本で不適切なやりとりを認定したと発表した。調査委の委員長を務めた福井大の末信一朗副学長は記者会見し「研究の信頼性を大きく失墜するもので、深くおわびする」と謝罪した。
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