支援宣言文を手にした田中店長(前列左から3人目)、大野店長代理(同4人目)を囲んで、連携を誓う関係者ら=福井市のハピリンで
セブン&アイ・ホールディングス傘下の百貨店「そごう・西武」の米投資ファンドへの売却問題を踏まえ、福井市中心部の再開発組合や商店街、公共交通機関が29日、西武福井店との連携をアピールした。田中香苗店長と大野仁志店長代理に対し、県内唯一の百貨店の存続支援を宣言。来春に迫った北陸新幹線県内開業に向け、まちの魅力アップに共に取り組もうと呼びかけた。
(日刊県民福井)
続きはこちらから
日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!