ラパザが植物のように振る舞う流れを説明する柏山教授(左)と丸山さん=19日午後、福井市の福井工大福井キャンパスで
奪った葉緑体を分割、増殖
福井工大などの研究グループは19日、直径100分の1ミリの単細胞の動物「ラパザ」が藻類の一種を細胞に取り込み、奪った葉緑体で光合成をして植物のように振る舞う一連の流れを発見したと発表した。光合成できる細胞を外部から取り込んだ動物細胞が身の回りの植物に進化してきたと考えられており、その過程の解明につながる可能性がある。
(日刊県民福井)
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