職員のマスク着用が個人の判断になったことを知らせるチラシ=8日午後、福井市役所で
新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが8日、これまでの「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行した。今後の感染対策は個人判断に委ねられることになり、県内では対策を緩和させる動きも見られた。重症化リスクのある人たち向けの2023年度の追加ワクチン接種も同日から始まった。(玉田能成、小林未歩、成田真美、山内道朗)
(日刊県民福井)
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