福野さん(左)の説明を受け、画面のようなツールを使ってスマホで電子契約を体験する佐々木市長(中)と加藤会頭=25日、鯖江市の鯖江商工会議所で
鯖江商工会議所は、暗号技術を活用したゼロコストの「電子契約」の導入に向け、7月ごろをめどに実証実験を始める。鯖江市や市内の企業が参加する予定。実験する電子契約は、当事者間だけで契約のやりとりができる全国の自治体でも例がないという珍しい方法。同市は、業務委託や物品購入、工事請負などの契約でこの電子契約の導入を検討していく。(堂下佳鈴)
(日刊県民福井)
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