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「大きな地震いつ起きても」 福井高専・岡本教授


福井県真下にひずみ集中帯
1948(昭和23)年6月28日に起きた福井地震から75年を迎えた。福井県の地震を長く研究している福井高専の岡本拓夫教授(地震学)は「福井は地震のエネルギーがたまりやすい場所。(大きな地震が)いつ起きてもおかしくない状態」と警戒を呼びかける。

(日刊県民福井)
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