日々URALA(ウララ)

コロッケぱんにクリームぱん♪日本ならではのパンが勢揃い!│日本生まれのパン図鑑

おかずパンと言えばコロッケパンと焼きそばパン。どちらも東京で生まれたそう。日本を代表するあんぱんは誕生してから約150年が経つんだとか。またクリームパンは1904年に「新宿中村屋」から、シュークリームをヒントに生み出されたものだそうです。そしてみんなが大好きカレーパンも日本生まれ。
時代がどんなに変わっても愛され続ける、各店こだわりの日本生まれのパンをご紹介します!

※記事内容はすべて取材当時の情報です。

目 次

Boulangerie a volonte(福井市)

Vicky bread(福井市)

noripapa 開発店(福井市)

溶岩窯パン香房 パンジィ。(福井市)

手づくりパン工房 メランジュ(坂井市)

Mono cafe Par ESPOIR(越前市)

リスヤ(坂井市)

luont(福井市)

コッペ亭(福井市)








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Boulangerie a volonte (坂井市)

写真左:「クロケット」183円、写真右:「ロースカツカレーパン」216円

かわいらしい見た目をしているが、意外とボリューミーなコロッケパン 「クロケット」 。ランチや小腹が空いたときのおやつとしてもぴったり。

子どもでも食べやすい辛さに仕上げたカレーに、ロースカツがドカンと入ったボリューム満点の「ロースカツカレーパン」。揚げずに焼き上げており、オリーブオイルで仕上げているので、ヘルシーに食べられるのも嬉しいポイント。

Boulangerie a volonte(ア・ヴォロンテ)
【住所】福井県福井市経田2-406
【電話】0776-23-2399
【時間】7:00〜19:00
【休日】火・水曜
【駐車】10台
【SNS】Instagram

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Vicky bread(福井市)

写真左:「Wクリームパン(ホイップ&カスタード)」187円 ※期間限定販売、写真右:「シェフの作った本格カレーパン」253円

やわらかめの生地に生クリームとカスタードを合わせたWクリームがふんだんに入った 「Wクリームパン」 。子どもや女性に人気のクリームパンは、口当たりが軽いため何個でも食べられます。※期間限定販売のため、現在は販売されていません

「シェフの作った本格カレーパン」 は、ブーランジェリーが作るパンに、結婚式場『迎賓館ヴィクトリア』のシェフが特別に作る秘伝の本格カレーを包んでいます。外側はサクサク、中はもっちりとした食感で、一度食べるとクセになる味わいが特徴です。

Vicky bread(ヴィッキーブレッド)
【住所】福井県福井市新田塚2-33-10
【電話】0776-23-5011
【時間】11:30〜17:30
【休日】月・火曜、第3水曜
【駐車】20台
【SNS】Instagram

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noripapa 開発店(福井市)

写真左「bunat(ブーナツ)」259円 ※金~月曜、祝日の11:00~18:00限定販売、写真右:「プチコロバーガー」216円

バター・牛乳・卵をたっぷりと使ったブリオッシュ生地はふわもち食感の「bunat(ブーナツ)」。生クリームと自家製カスタードを絶妙に配合した軽い口当たりのクリームを、注文が入るとその場であふれんばかりに詰め込んでくれます。福井県初の生ドーナツとして店長がオリジナルで考案したそう。

小腹を満たしてくれるコロッケバーガー「プチコロバーガー」は、女性でも手軽に食べられるようにと小さめの菓子パンを使用しています。あっさりとした口当たりのブレンドソースがコロッケとマッチしていて、からしやマヨネーズといった隠し味もポイントになっています。

noripapa 開発店(ノリパパ)
【住所】福井県福井市開発2-105 開発ガーデンスクエア106
【電話】0776-57-0923
【時間】平日8:00〜19:00、土・日曜、祝日7:00〜19:00
【休日】火曜 ※月2回連休あり
【駐車】9台
【SNS】Instagram

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溶岩窯パン香房 パンジィ。(福井市)

写真左:「越前生クリーム(つぶあん)」170円、写真右:「自家製ソースのコロッケコッペ」190円

あんこにこだわったあんぱんに、生クリームの美味しさが加わった「越前生クリームあんぱん」。あんこの濃厚な甘さを、十勝産牛乳で作られた生クリームがまろやかな味で包み込み、1+1が3にも4にもなる、絶妙な味の足し算になっています!こしあんもありますよ。

「自家製ソースのコロッケコッペ」 は、溶岩窯で焼き上げたしっとりソフトな食感のコッペパンで、自家製ソースの絡んだコロッケをサンド。ジャガイモの甘さと甘辛いソースの旨味、レタスのシャキシャキ感、すべての具材がバランスよく合わり、頬張ればどこか懐かしい素朴な美味しさが口いっぱいに広がります。

溶岩窯パン香房 パンジィ。
【住所】福井県福井市二の宮2-27-31
【電話】0776-27-2883
【時間】10:00〜17:00 ※売り切れ次第終了
【休日】月・火・金曜
【駐車】10台
【SNS】Instagram

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手づくりパン工房 メランジュ(坂井市)

写真上:「カレーパン」180円、写真下:「クリームパン 」160円

甘口に仕上げたカレーを包んだ「カレーパン」は、小さい子どもから辛いものが苦手という人でも美味しく食べられます。揚げずに焼いているので、軽く食べられるのも嬉しいポイント。じっくり炒めた玉ねぎがアクセントになっていて、カレーの香りが食欲を刺激する一品です。

バターの風味を感じる、ふんわりとした菓子パン生地で、少し甘みのある低温殺菌乳を使った自家製カスタードクリームをたっぷりと包み込んだ「クリームパン」。「美味しいと思ってもらえるように」という店主の想いがこもった優しい味わいで隠れた人気商品となっています。

手づくりパン工房 メランジュ
【住所】福井県坂井市丸岡町谷町3-8
【電話】0776-66-1080
【時間】6:30〜17:30
【休日】木曜、不定休あり
【駐車】あり
【HP】あり

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Mono cafe Par ESPOIR(越前市)

写真左:「カレーのオープンサンド」540円、写真右:「ずっしりクリームパン」259円

野菜やトマトソースを加えた自家製のカレーペーストに、玉子やソーセージ、玉ねぎなどの具材を乗せた、ボリューミーな 「カレーのオープンサンド」 。普通の食パンではなく、レーズンの入った食パンを使っているのもポイントで、スパイスの効いたカレーとマッチしています。

越前市今立エリアに本店を置くパティスリー『エスポワール』のパティシエが仕込んだ、本格カスタードクリームがめいっぱい入った 「ずっしりクリームパン」 。商品名の通り、ずっしり重みを感じるほどのクリームが詰め込まれているので、食べ応えも十分です。

店主に子どもが生まれたこともあって、以前からこだわっていた国産小麦とマーガリンなしの生地作りの重要性を改めて実感。子どもも安心して食べられるパンづくりを追求しています。
そして「スタンダードこそ最強」と話す店主は、そのままでも十分に美味しく、シンプルなパンにチーズやはちみつをつけたり、サンドイッチにしたりと家でのアレンジも積極的に楽しむことを提案しています。

Mono cafe Par ESPOIR(モノカフェ・パール・エスポワール)
【住所】福井県越前市瓜生町5-1-1 福井ものづくりキャンパス1階(サンドーム福井 管理会議棟内)
【電話】080-8693-3004
【時間】10:00〜17:00
【休日】月曜、不定休
【駐車】あり
【HP】あり
【SNS】Instagram

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リスヤ(坂井市)

写真左:「焼きそばドッグ」310円、写真右:「あんサンド」170円 ※金・土曜限定

これ1個でお腹いっぱいになる、ボリューム満点の 「焼きそばドッグ」 。さまざまな太さの麺で試作を繰り返した焼きそばには、もっちり食感が楽しめる太目の麺と甘辛いソースを使用しています。

さまざまな小豆を試食した中から特別栽培されている北海道十勝産の高級小豆を選び、上品な味わいが決め手のあんを挟んだ絶品の 「あんサンド」 。以前「オーカワパン」で販売していた人気商品を、多くの復活を望む声に応えて販売を再開しました。

リスヤ
【住所】福井県坂井市丸岡町谷町1-5
【電話】0776-66-0489
【時間】6:00〜18:00
【休日】日・月曜、祝日 ※不定休あり
【駐車】あり
【HP】あり
【SNS】Instagram

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luont(福井市)

写真左:「ミニあんぱん」各100円、写真右:「ルオント特製焼きそばパン」300円

ちょっとした手土産にもぴったりの愛らしい「ミニあんぱん」は、豊富なあんこのラインナップに驚かされます。常時8〜9種類が並び、あんこに合わせてトッピングを変えているのもポイント。季節限定の味も揃えているので、こまめにお店に足を運んでみてくださいね。

食パン生地を使った、他では味わえないオリジナルの 「ルオント特製焼きそばパン」 。太麺の焼きそばを使い、隠し味にウスターソースでコクをプラスした焼きそばには、かつおぶし・ネギ・紅しょうがをトッピング。しめじやキャベツ、豚肉など、具材が豊富なのも嬉しいですね。

luont (ルオント)
【住所】福井県福井市米松1-9-7 パークサイド吉川1F
【電話】0776-97-6362
【時間】8:00〜18:00
【休日】月曜、第1・3・5日曜
【駐車】6台
【HP】あり
【SNS】Instagram

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コッペ亭(福井市)

写真左上:「野菜たっぷりツナサラダ」480円、写真左下:「たまご」330円、写真中上:「極旨じゃがいもコロッケ」330円、写真中下:「つぶあんバター」410円、写真右上:「自家製手ごねハンバーガー」550円、写真右下:「野菜たっぷりウインナーボロネーゼ コッペニーニ」680円

店専用に製粉した特等小麦粉に、北海道の「よつ葉乳業の無塩バター」を贅沢に配合したふんわりコッペパンに、ほぼ自家製にこだわったフィリング(具材)を挟んだ商品が幅広い世代に人気のある『コッペ亭』は、福井発のコッペパンの専門店です。
今回は、朝に食べたい「朝コッペ」、昼に食べたい「昼コッペ」、夜に食べたい「夜コッペ」をご紹介します。

「朝コッペ」におススメなのは、ヘルシーなのにボリューム満点の「野菜たっぷりツナサラダ」とみんな大好き“サンドの王道”「たまご」 。

「昼コッペ」には愛情込めて手づくりする自慢のコロッケを2個サンドした「極旨じゃがいもコロッケ」と、甘いものが食べたいときにおススメしたい「つぶあんバター」。

また「夜コッペ」には、ふっくらジューシーなハンバーグを挟んだ「自家製手ごねハンバーガー」とシャキシャキ野菜とパリッと食感のウインナーが食べ応え十分な「野菜たっぷりウインナーボロネーゼ コッペニーニ」を。

ほかにも、ロングセラーから限定商品まで50種類以上。「できたての美味しさを届けたい」という想いから毎日店内で調理されているその味をぜひ楽しんで。

コッペ亭 福井本店
【住所】福井県福井市下馬3-1601
【電話】0776-33-2650
【時間】10:00〜19:00頃
【休日】不定休
【駐車】あり
【HP】あり
【SNS】Instagram

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