バスに設置されている安全装置。エンジンを切った後、運転手がバスの最後方のボタンを押すことが必要になる
夏本番でも設置進まず
県内でも猛暑日が記録されるようになる中、危惧されるのが送迎バスなどでの子どもの置き去りだ。昨年9月、静岡県で3歳の園児がバスの中に取り残され、熱中症で亡くなった。国は今年4月から保育施設などの送迎バスに置き去り防止の安全装置設置を義務づけたが、こども家庭庁の調査では6月末までに県内で設置を終える予定としたのは63.8%にとどまっている。
(日刊県民福井)
続きはこちらから
日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!