日々URALA(ウララ)

福井のかき氷大集合! 今年の夏絶対食べたい、各店こだわりのひんやりスイーツ Vol.2

別名「夏氷」とも呼ばれるかき氷は、日本の夏の風物詩です。
ひと昔前はお家で食べたり、夏祭りで食べていたけど、これまでのシャリシャリとした食感とは一線を画す
フワフワとした食感のかき氷をお店で味わってみてください!
ここ数年、福井でも素材にこだわったお店が続々登場していますよ!

※記事内容はすべて取材当時の情報です。

目 次

『悠珈琲店』の「ティラミスかき氷」(福井市)

『cafe キトテノワ』の「果実の恵み」(敦賀市)

『足羽山ATARASHIYA』の「 フルーツ宇治金時 」(福井市)

『Logy STAND』の「はちみつレモン」(福井市)

『Hagpopo』の「ピンス オレオクリームチーズ」(越前市)

『Café evviva』の「糸ピンスピスタチオ」(鯖江市)

『タイ食堂プーパッポン』の「ラッシーのかき氷 マンゴー」(福井市)

『なみまちCAFE』の「なみまちハロハロ」(あわら市)

『十割蕎麦だいこん舎』の「まこも金時」(越前町)

『マツニタカ』の「いちごのかき氷」(敦賀市)

『Cafe MIROKU』の「カフェラテティラミス風ほか」(美浜町)

『cafe 縞』の「水月湖かき氷」(若狭町)

『善司郎食堂部』の「スモモのかき氷」(若狭町)








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『悠珈琲店』の「ティラミスかき氷」(福井市)

「ティラミスかき氷」1300円
自家製のこだわりエスプレッソソースとティラミスクリームをたっぷりかけた、上品な甘さに仕上げた大人のかき氷
※9月末まで

シャリシャリ感を残したフワフワの氷に、コーヒー店ならではのティラミスクリームをたっぷりとかけた洋風のかき氷。お店で提供しているエスプレッソで作った特製ソースは豆から挽いて作るので香りも高く、クリームと絡むとエッジの効いた苦さがアクセントになっています。
氷のボトム部分にはソフトクリームが忍ばせてあり、食べ進むほどにビターなソースとコクのあるクリーミィな甘さがミックスされていきます。ケーキとかき氷のハイブリットな感覚で楽しめる絶妙なバランスで、ボリュームたっぷりなのに一人で完食できてしまうほど。
ちょっと溶けた加減が一番の美味しさを生み出す、カフェならではの夏の味をぜひ楽しんでくださいね。

悠珈琲店
【住所】福井県福井市文京7-9-26
【電話】0776-24-1500
【時間】9:00〜18:30
【休日】火曜
【席数】100席
【駐車】60台
【HP】あり
【SNS】Instagram

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『cafe キトテノワ』の「果実の恵み」(敦賀市)

「果実の恵み」1200円
イチゴとフランボワーズのベリーソースと、ブリュレ。中には練乳ソルベと、マンゴーと甘夏のソルベ。かき氷はほうじ茶付き
※9月中旬まで

かき氷にまさかの焼き色!?『キトテノワ』で人気のクレームブリュレのソースをふわふわのかき氷の上にのせて表面を焦がし、氷と焼きの2つの味わいが重なる新感覚なかき氷が登場。その下には真っ赤なベリーソース。豆乳と甜菜糖で煮詰めた練乳ソースをかけて食べる3つの味のハーモニーがたまりません!
かき氷の中からはマンゴーと、敦賀・東浦産の甘夏のソルベが顔をのぞかせます。柑橘系の酸味も加わって、練乳ソルベが爽やかさを引き立てます。
スーッと口の中に溶ける氷とともに果実の酸味、爽やかさ、ブリュレのコクが絶妙に溶け合います。使用している素材は手間暇を惜しまず、すべて自家製にこだわった優しい味わいを楽しめます。

cafe キトテノワ
【住所】福井県敦賀市相生町14-29
【電話】0770-21-0220
【時間】11:00~17:00
【休日】月・火曜
【席数】18席
【駐車】あり
【HP】あり
【SNS】Instagram

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『足羽山ATARASHIYA』の「フルーツ宇治金時」(福井市)

「フルーツ宇治金時」850円
さっぱり美味しい抹茶と、つぶ感たっぷりのあんこ、3種のフルーツの幸せコラボレーション。プラス50円で練乳がけに

福井のまちなかのオアシス「足羽山」。あじさいロードの先にある、新しく生まれ変わった老舗の花見茶屋の名物かき氷をお目当てに訪れてみてください。
定番のイチゴや抹茶、お子様用ミニサイズなど、15種以上ある豊富なかき氷メニューの中でも特に人気の1杯が「フルーツ宇治金時」。「夏のバースデーの方に、〝ケーキみたいなかき氷を〞という常連さんのリクエストから生まれた人気メニューです」と店主。
大きなガラスの器に、抹茶のグリーンとつやつやのつぶあん、イチゴやメロンなどのフルーツがのった、カラフルで涼やかなルックスも人気の理由です。
晴れた日は、テラス席に座って森林浴気分を楽しみながら癒しの時間を味わってみてください。

足羽山ATARASHIYA(あたらしや)
【住所】福井県福井市足羽1-8-45
【電話】0776-35-1768
【時間】10:00〜17:00(夜間は要予約)
【休日】月曜(祝日の場合は翌日)
【席数】50席
【駐車】あり
【HP】あり
【SNS】Instagram

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『Logy STAND』の「はちみつレモン」(福井市)

「 はちみつレモン 」990円
自家製のはちみつレモンとドライレモンが効いた酸味のある大人の味。さっぱりとした爽やかさが夏の疲れを癒してくれそう
※夏が終わるまで

自家製はちみつレモンとドライレモンをトッピングし、ホイップと甘酸っぱいシロップで仕上げた目にも涼やかな一皿です。
フレッシュ感が残るはちみつレモンの甘味と酸味がアクセントとなり、軽いホイップとのバランスがたまりません。時間をかけて凍らせた氷は手動で丁寧に削っているため、ふわふわとサクサクが混在する食感となっています。別皿で提供されるシロップを好みで調整しながら、最後の一口までさっぱりと味わえます。
種類は他に「マンゴー」と「グレープ」があり、果肉をアレンジしたボリュームと瑞々しさが魅力です。
実はかき氷は都合でお休みしていたのだが、問合せが多数あったため3年ぶりに復活。人気店待望の夏メニューに要注目です。

Logy STAND
【住所】福井市篠尾町96-56-1
【電話】0776-41-2444
【時間】11:00~17:00(フードLO16:00)
【休日】 水曜(祝日の場合は翌日)、火曜はドリンクメニューのみ営業
【席数】30席
【駐車】20台
【SNS】Instagram

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『Hagpopo』の「ピンス オレオクリームチーズ」(福井市)

「ピンス オレオクリームチーズ 」980円
「ピンス」はより細かくフワフワとした氷で、サイズ感もボリューミィ。思わず写真を撮りたくなるキュートなデコレーションも特長

韓国カフェの雰囲気そのものを楽しめる人気の『ハグポポ』で問い合わせが殺到している、韓国のかき氷「ピンス」のシリーズ。ブルーベリーやマンゴー、ストロベリーに加え、きな粉ミルクやティラミス、ロータスクッキーなど8種類が揃います。
中でも「オレオクリームチーズ」はミルクの氷にクリームチーズとオレオクッキーをたっぷりかけた贅沢な仕上がりになっています。フワフワとした食感を大切にした氷はミルクを凍らせた自家製のもの。そこにちょっとした酸味を効かせたクリームチーズとバニラアイスをトッピングしています。
氷の表面が見えなくなるくらいオレオの粉をふんだんにかけているので、食べた時のサクサクとした食感もユニークな一品です。

Hagpopo(ハグポポ)
【住所】福井県越前市余川町22-96-1
【電話】070-7657-6867
【時間】11:00~16:00
【休日】月・火曜(祝日の場合は営業、翌日休)
【席数】47席
【駐車】あり
【SNS】Instagram

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『Café evviva』の「糸ピンスピスタチオ」(鯖江市)

「 糸ピンスピスタチオ 」800円
「ケーキ?」「アイス?」不思議な食感と香ばしいナッツの香り、ミルキー感がたまらない、大人気のピスタチオフレーバー

週末の土曜だけオープンするオシャレカフェ『evviva』。こちらでは、韓国発の新感覚かき氷「糸ピンス」が楽しめると、スイーツ好きたちの間で話題になっています。
「ピンス」とは、韓国語で「かき氷」のこと。「糸ピンス」は、細さ1ミリ以下の糸状の氷を何層にも折り重ねて作るかき氷で、一般的なかき氷のようなキーンとくる冷たさではなく、優しい口あたりが特徴です。
フォトジェニックな見た目だけでなく、まるでスノーパウダーのようなふわっとした口どけのよさにハマる人が続出しています。
7月23日から9月上旬は、日曜も営業し、地元・立待地区の子どもたちが子ども店員としておもてなしする「ちびっこカフェ」が開催される予定です。

Café evviva
【住所】福井県鯖江市丸山町1-3-11
【電話】080-5859-2362
【時間】土曜限定カフェ10:00~16:00、バー19:00~23:00(バーは3日前までに要予約)※7月下旬~9月上旬は日曜もカフェ営業
【席数】20席
【駐車】10台
【HP】あり
【SNS】Instagram

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『タイ食堂プーパッポン』の「ラッシーのかき氷 マンゴー」(福井市)

「 ラッシーのかき氷 マンゴー 」638円
ラッシー味の氷と、マンゴーやココナッツソースといったトッピングが爽やかでトロピカル。タイ料理の〆にも食べたくなる!

タイの定番料理が味わえる『プーパッポン』では、オープン1周年を機に、今年の6月よりブラッシュアップしたメニューを提供しています。ラインナップも厳選され、かき氷は昨夏ダントツ人気の「マンゴー」に絞りました。
一番の特徴は、自家製のラッシーを凍らせた氷を使っていること。また、その氷を粗めに砕くことで食べ応えや存在感が増し、爽やかな風味が長く続きます。さらに、手作りのマンゴーブランマンジェとタピオカココナッツソース、アップルマンゴーをトッピング。
トロピカル感あふれる仕上がりで、シャリシャリ、プルプル、プチプチといった多彩な食感も楽しめます。酸味や甘味、スパイシーさが魅力のタイ料理との相性もバッチリです。

タイ食堂プーパッポン
【住所】福井県福井市大和田2-1230 アピタ福井大和田店別棟1F 
【電話】0776-50-3693
【時間】11:30~15:00(14:30LO)、17:00~21:00(20:30LO)
【休日】アピタ福井大和田店に準ずる
【席数】70席
【駐車】アピタ福井大和田店駐車場利用
【HP】あり
【SNS】Instagram

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『なみまちCAFE』の「なみまちハロハロ」(あわら市)

「 なみまちハロハロ 」レギュラー850円
自家製アイスにプリンもトッピングした贅沢なかき氷。混ぜるほどに美味しくなるので、躊躇せずに「ハロハロ」しよう!

フィリピンの代表的なかき氷デザートの「ハロハロ」。タガログ語で“混ぜこぜ”という意味で、全ての具材を混ぜこぜにして食べるひんやりスイーツです。
あわら市波松にある『なみまちCAFE』では2019年のオープンから、夏限定で登場する「なみまちハロハロ」が大人気。地元で収穫されたメロンやスイカといったフルーツの他に、アイス、ナタデココ、バタフライピーゼリーを彩りよくデザインしたグラスは、海辺の町によく似合い、フォトジェニックな一品となっています。
“ハロハロ” して食べれば、スイーツの甘い味わいのすき間から顔を出すフルーツやスイートコーンの甘みも加わり、口のなかで食感や味がコロコロ変化していくのがとても面白いかき氷です。

なみまちCAFE
【住所】福井県あわら市波松25-1
【電話】090-1633-7302
【時間】11:00~16:00
【休日】月・火・水曜(祝日の場合は営業)
【席数】30席
【駐車】あり
【HP】あり
【SNS】Instagram

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『十割蕎麦だいこん舎』の「まこも金時」(越前町)

「まこも金時」580円
栄養価の高いまこもの葉の粉末をシロップに。見た目も味わいも宇治金時のようだが、苦味はなく、まろやかな旨味が感じられる

『越前陶芸村』内にあり、福井県産玄蕎麦100%、石臼挽自家製粉の十割蕎麦を提供する『だいこん舎』。
かき氷は甜菜糖を使った手作りシロップでいただく「梅」や「ゆず蜜」などを揃え、中でも「まこも金時」は同店の名物となっています。
越前町の特産品でもある「まこも」は、食物繊維をはじめ、βカロテンやカリウムといった栄養が豊富に含まれていて、浄化作用に優れた植物として知られています。その葉の粉末を蜜に仕立て、自家炊きした小豆をたっぷりと盛り付けました。苦味のない抹茶のような風味で、優しい甘さがじんわりと広がり身体が満たされるような感覚を味わえます。
地元の作家たちが手がけた越前焼の蕎麦皿でかき氷を味わうのも風情があって、素敵なひとときを過ごせますよ。

十割蕎麦だいこん舎
【住所】福井県丹生郡越前町小曽原120-3-20 越前陶芸村内
【電話】0778-32-3735
【時間】11:00~15:00(土・日曜、祝日は~17:00)※蕎麦売切次第閉店、予約可
【休日】月曜(祝日の場合は翌日)
【席数】72席
【駐車】越前陶芸村総合駐車場利用
【HP】あり
【SNS】Instagram

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『マツニタカ』の「いちごのかき氷」(敦賀市)

「 いちごのかき氷 」880円
蕎麦カフェらしく、蕎麦皿を使いかき氷を提供。ふわふわに削られた氷につぶつぶ感を残したイチゴシロップが愛らしい

歴史的な建物が残る敦賀市の博物館通りに建つこちらのお店。福井県産の蕎麦粉を使った二八蕎麦とガレットが気軽に味わえる蕎麦カフェにかき氷が登場したのは昨年の夏のことで、きっかけはお客さんからのリクエストだったそうです。
季節のフルーツをギュッと凝縮させた贅沢なシロップを使ったかき氷のコンセプトは「まるでフルーツを食べているかのような1杯を」。素材の味をそのまま届けたいという想いから、口に含んだ瞬間、果肉を感じられる仕上がりになっています。
今年は定番の「イチゴ」「パイナップル」「マンゴー」の他に、新メニューのお披露目を2種類ほど予定しているということなので、実際にお店に足を運んで味わってみてくださいね。

マツニタカ
【住所】福井県敦賀市相生町14-28-2
【電話】0770-36-4877
【時間】11:00~17:00
【休日】火曜
【席数】20席
【駐車】公共駐車場あり
【SNS】Instagram

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『Cafe MIROKU』の「カフェラテティラミス風」(美浜町)

写真右「 カフェラテティラミス風 」、写真中「若狭梅蜜」、写真左「ミハマ苺みるく」各800円
クリームチーズを練り込んだミルクアイスと一緒に食べれば、ティラミス風にを味わえる「カフェラテ」。若狭町の梅農園で採れた「紅映(べにさし)」をシロップに使用した「若狭梅蜜」。「若狭美浜 HAMABERRY」のイチゴで作ったシロップを使った「ミハマ苺みるく」

豊かな自然に囲まれた「渓流の里」のほど近くに佇む『Cafe MIROKU』が、数年ぶりにかき氷の販売をスタートしました。新庄の豊かな山から湧き出る地下水を凍らせた氷を使用したかき氷は、本格的な夏を迎えてから提供が始まる、シークレットメニューも含めて全6種類で、さっぱり系から濃厚リッチ系までが揃います。
注目はシロップに若狭エリアで採れた素材を選んだ「ミハマ苺みるく」と「若狭梅密」。せっかくなら果肉も味わって欲しいと「ミハマ苺みるく」にはイチゴのコンポートを、「若狭梅密」には梅の甘露煮をトッピングしました。
「大切にしているのは、味のバランスです。どのかき氷も最後まで飽きずに食べていただけるよう、見た目以上に組み合わせにもこだわっています」と店主。
店舗すぐ側を流れる耳川のせせらぎを聞きながら、かき氷をいただく。そんな、リゾートチックな夏のひと時を楽しんでみてはいかがですか。

Cafe MIROKU
【住所】福井県美方郡美浜町新庄281-1-1
【電話】0770-32-3369
【時間】10:00~17:00※ランチは11:30~14:00
【休日】火曜 ※1・2月は土・日曜のみ営業
【席数】16席
【駐車】あり
【SNS】Instagram

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『cafe 縞』の「水月湖かき氷」(若狭町)

「 水月湖かき氷 」850円
水月湖をイメージしたブルーの氷を食べ進めると驚きが!? 湖の中から何が出てくるかはお楽しみに!

特徴的な縞模様の地層「年縞」をテーマにした世界初の博物館に隣接する『cafe縞』では、毎年夏に開催される年縞博物館、縄文博物館の共同企画の特別展にあわせたかき氷が登場します。
今回の特別展のテーマは「湖」ということで、店内から望める美しい風景をかき氷で表現しています。新緑の梅丈岳は塩味のあるピスタチオシロップと抹茶、青々とした壮大な湖はきび糖シロップを用いながら一つひとつ制作していきます。
さらには月をイメージしたジェラート(ミルク味orマンゴー味)をのせ、名物「年稿SAND」でお馴染みの採掘やぐらのイラストを湖の部分にさせば、まさに水月湖!特別展のロゴ「湖クッキー」がアクセントになった可愛い一品です。

cafe 縞
【住所】福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1縄文ロマンパーク 年稿博物館内
【電話】0770-45-3039
【時間】11:00~16:00
【休日】火・水曜
【席数】20席
【駐車】あり
【HP】あり
【SNS】Instagram

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『善司郎食堂部』の「スモモのかき氷」(若狭町)

「 スモモのかき氷 」700円
スモモを美味しく食べて欲しいとの想いから、皮ごと使用。手間を惜しまない中村さんのかき氷は、かき氷ファンに大人気!

毎年、本格的に暑くなる梅雨明けからかき氷の提供を開始しています。
きれいなまん丸の頂にとろんとかかった、色鮮やかなスモモのシロップに思わず目を奪われてしまいますが、シロップの美味しさをさらに際立たせているのが、2層目にかける手作りみぞれ。「数種類の砂糖に水あめなどを合わせ、氷にまといつく感じに仕上げています。氷が口の中で溶けた後も、シロップの余韻をしっかり感じることができると思います」と店主の中村さん。
旬の果実に合わせメニューが変わる『善司郎食堂部』のかき氷。メロンやマンゴーが登場する日もあり、自家製あずきも美味しいと評判です! インスタグラムでお知らせしているので、出かける前に忘れずにチェックしてくださいね!

善司郎食堂部
【住所】美方上中郡若狭町市場21-9-1
【電話】0770-62-0091
【時間】11:00~14:00 ※仕出しがメインのため変更の場合あり。土曜は12:00~の営業。かき氷は14:00~
【休日】月曜、第2・4日曜
【席数】18席
【駐車】あり
【SNS】Instagram

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