
県と坂井市は二十六日、同市内の電柱で育っていた国の特別天然記念物コウノトリのひな四羽のうち雌の一羽が巣立った、と発表した。県内で自然繁殖のひなが巣立つのは、一九六一(昭和三十六)年に小浜市羽賀で二羽が巣立って以来で五十八年ぶり。残る三羽も羽をばたつかせ、巣から飛び上がるしぐさを繰り返しており、巣立ちの日は近そうだ。
(中日新聞福井版)
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県と坂井市は二十六日、同市内の電柱で育っていた国の特別天然記念物コウノトリのひな四羽のうち雌の一羽が巣立った、と発表した。県内で自然繁殖のひなが巣立つのは、一九六一(昭和三十六)年に小浜市羽賀で二羽が巣立って以来で五十八年ぶり。残る三羽も羽をばたつかせ、巣から飛び上がるしぐさを繰り返しており、巣立ちの日は近そうだ。
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