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炊飯中 何度から匂い始める? 品種や加水量で違います

炊飯時の匂いの発生について研究している内村教授ら=5日、福井市の福井大文京キャンパスで

福井大と県農試発見 今後発生条件検証へ
炊飯中に立ちこめるおいしそうな匂いについて、匂い成分によっては検出され始める温度に、米の品種や加水量で違いが見られることが、福井大と県農業試験場の共同研究で分かった。良い匂いのご飯を炊く条件の解明につながっていく可能性がある。5日発行の学術誌「分析化学」に掲載された。

(日刊県民福井)
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