長距離ドライブでも行くべき若狭!!イカ丼・パノラマ・縞々。

2019/08/05

ラムサール条約にも登録された「三方五胡」など、豊かな自然とともに若狭ふぐなどの海の幸にも恵まれ、人気の観光スポットともなっている若狭。「五色の湖」と呼ばれる神秘の風景に加え、「年縞」と呼ばれる奇跡の地層を展示する博物館も。三方五湖周辺には遊べる・味わえる・楽しめるスポットがいっぱい! さぁ、若狭の旅へ出かけよう。


ドライブインよしだ

「イカ丼セット」1800円。お好みで特製タレの追加もOK!

湖畔にたたずむお食事処の名物イカ丼は必食!

県外からの観光客も多いお食事処。「他の店では食べられることができないオリジナルのメニューを」という店主の思いから、今では約7割がオーダーするというボリューム満点のイカ丼が名物。歯応え抜群のイカにとろろ、大葉、ウズラの卵を合わせて。特製のタレが絡み、さらっと食べることができそう。海鮮丼やソースカツ丼など、“福井丼”メニューも充実。

窓際の席に腰掛けると、三方五湖の美しい自然が間近で感じられる。

ドライブインよしだ
【住所】福井県三方上中郡若狭町海山70-3
【電話】0770-47-1438
【時間】10:00~18:00(なくなり次第終了)
【休日】不定休
【席】40席
【駐車場】30台
【HP】なし





コーヒー&和キッチン やまだ

新鮮な海の幸が盛り付けられた「海鮮丼」1650円

昭和47年から続く地元店。地元の恵みも海鮮丼に。

梅林が広がる、のどかな国道沿いにあるお食事処。昭和47年からの営業で、現在は2代目店主の山田義幸さんが切り盛り。当日の朝、店主が常島半島の漁港に足を運んで、直接買い付けた鮮魚を使った「さわらのあぶり丼」「はまちのづけ丼」をお目当てに訪れる人も。梅わさびの合わせ醤油で 、梅の産地ならではの味わいが楽しめる。不定期で提供なので事前に確認を。

お店には観光客のほか、喫茶治療する地元の人の姿も

コーヒー&和キッチン やまだ
【住所】福井県三方上中郡若狭町成出22-1-1
【電話】0770-46-1345
【時間】9:30~15:00(土日は9:00~19:30LO)
【休日】水曜
【席】42席 (ほか団体席もあり)
【駐車場】15台
【HP】なし





レインボーライン山頂公園

レインボー傘は写真撮影や日傘用として用意されています

テラスにハンモック!? 晴れた日は天空デートを!

三方五湖と日本海を見渡すことができる『レインボーライン山頂公園』。標高400mの梅ヶ岳にある、山頂公園の東の展望台から三方五湖はもちろん、日本海や越前岬、敦賀半島、白山など360度のパノラマビューが堪能できる。カップルにとって楽しめる充実スポット&アイテムがたくさん! 恋のパワースポット“恋人の聖地”にも認定されている場所 。

もっと詳しく!コチラの連載で紹介中
「週末ラブカツスポット」
≪連載の記事はコチラから≫


レインボーライン山頂公園
【住所】福井県三方上中郡若狭町気山18-2-2
【電話】0770-45-2678 
【時間】 9:00~17:00(夏季シーズンは~17:30、冬季シーズンは~16:30)
【休日】年中無休
【駐車場】 あり 
【HP】 あり
【SNS】Facebook 
※レインボーライン通行料金/普通車1040円





福井県年縞博物館

ライトアップされた年縞のステンドグラスが美しい展示

奇跡的な湖の環境が残してくれた“世界のものさし”を間近に。

奇跡的な条件がそろい、水月湖の底には実に7万年分もの出来事を記録した「年縞(ねんこう)」と呼ばれる地層が残されている。世界標準の年代のものさしとしての価値を持つ年縞を紹介する博物館がこちら。年縞の暑さは1年分で平均約0.7mm。館内には、45mに及ぶ年縞の実物をステンドグラスとして直線的に展示。その価値の大きさに目を奪われる。

建物は年縞に合わせた細長い造り。建物内から三方湖も一望できる

福井県年縞博物館
【住所】福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1
【電話】0770-45-0456
【時間】9:00~16:30(閉館は17:00)
【休日】火曜(祝日の場合は開館、翌日休)※GW・夏休み期間は無休
【料金】500円
【駐車場】70台
【HP】あり





夏はやっぱこれ!若狭の夜空を彩る花火大会もチェック!

ウマい飯に、きれいな景色、若狭旅のシメを飾るのはやっぱコレ、“花火”でしょう 。こちらの特集でも若狭はもちろん福井の花火大会を紹介しているのでチェックしよう!

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