「パナショー」を長年夫婦で切り盛りしてきた孝雄さん(右)と由紀代さん=敦賀市津内町3で
敦賀市で前身と合わせ70年以上製パン業を営み、市民に親しまれてきたパン店「パナショー」(同市津内町3)が、年内をもって閉店する。前身の「那須商店」時代には市内を中心に学校給食を提供し、「那須パン」と呼ばれて地域での知名度も高い。体力面を考慮して幕引きを決断した店主の那須孝雄さん(65)は「毎日の食卓を彩るパンを作ってきた。長年愛していただき感謝しかない」と話している。
(中日新聞福井版)
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