駅前に並ぶ飲食店。新幹線開業で出店が増えることによる常連客の分散化に不安を抱く=福井市大手2で
常連客分散、テナントコストで不安も
JR福井駅前の再開発工事が進む中、飲食店による駅前出店の動きが本格化してきた。来春の北陸新幹線県内開業をにらみ、観光客の需要を取り込む狙いがある一方、常連客の分散化などの不安要素もある。新たなテナントは賃貸コストが高く、飲食店に適した空き店舗が駅前の好立地に少ない現状も、県内関係者たちの頭を悩ますタネになっている。(谷出知謙)
(日刊県民福井)
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