はぴコインをためながらウオーキングを楽しむ松本さん(中)ら=池田町常安で
デジタル地域通貨「ふくい はぴコイン」のサービス開始から1カ月が経過した。登録の呼び水となるはずだったプレミアム付き地域商品券は販売数を下回る応募にとどまった一方で、歩数に応じたポイントの付与など市町との実証事業では地域住民から好評を得ている。既に大手電子決済サービスが普及している中で、はぴコインがどこまで県民に受け入れられるのか。課題を探った。
(中日新聞福井版)
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