新型コロナウイルスのワクチンの全額公費負担が3月末で終了する。全国的に接種回数が多くなるにつれて人口における接種率は下がっていて、現在可能な最多7回目の接種を終えた人は、福井県内で13.3%(全国平均13.5%)にとどまっている。ただ重症化リスクのある高齢者や基礎疾患のある人は継続して接種している。ワクチン接種が有料化する4月以降についても、県は引き続きこれらの人を中心に接種を呼びかけていく。(谷出知謙)
(日刊県民福井)
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