幕末福井の蘭方医・笠原白翁が映画に 来年1月公開

2024/03/01

映画「雪の花 -ともに在りて-」に出演する(左から)芳根京子さん、松坂桃李さん、役所広司さん

かつて不治の病として恐れられた天然痘のワクチンの県内普及に尽力した幕末の蘭方医・笠原良策(白翁、1809~80年)の生涯を描いた映画「雪の花 -ともに在りて-」(小泉堯史(たかし)監督)が2025年1月24日に全国で公開されることが決定した。吉村昭さんの小説「雪の花」(新潮文庫)が原作。良策役を松坂桃李さん、蘭学の師・日野鼎哉(ていさい)役を役所広司さん、良策の妻・千穂役を芳根京子さんが務める。

(日刊県民福井)
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