被災支援 女性の力必要 県防災安全部 岡沢さん 能登半島地震直後に現地入り 防犯、着替え ニーズ多様

2024/04/02

被災地支援に女性が入る意義を話す岡沢さん=県庁で(福田正美撮影)

避難所運営など災害時に女性の視点を生かす取り組みが求められる中、1月の能登半島地震では直後に福井県の女性職員が被災地入りし、その後、全国から女性の自治体職員が支援に入る基盤をつくった。県防災安全部理事(防災)の岡沢尚美さん(42)。「被災者の半数を占めるのは女性。そのニーズに応えるため、女性職員は大きな力になる」と災害対応に女性が関わる大切さを説く。(曽根智貴)

(日刊県民福井)
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