【参加者募集】福井の食の可能性を考える「ローカルフードプロジェクト」開催!

2024/06/24

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只今、地域の食の可能性を考える「ローカルフードプロジェクト」への参加者を募集中!
「ローカルフードプロジェクト(LFP)」とは、地域の食品産業を中心とした多様な関係者が参画してプラットフォームを形成し、地域の農林水産物を活用したビジネスを継続的に創出する仕組みのことです。
地域の食品産業を中心とした多様な関係者がそれぞれの持つ知識や意見をプラットフォームに結集して、社会的課題解決と経済的利益の両立を目指した新たなビジネスを創出していこうという取り組みです。

プラットフォームでは、年に数回、研修会や戦略会議を開催し、色んなアイデアや意見を出し合い、福井の食を盛り上げるビジネスを考えていきます。

『プラットフォーム』はどんな人たちで構成されるの?

参加者は、農業者(1次産業)、食品製造業者(2次産業)、食品流通業者・飲食店(3次業者)の方を中心に、行政、研究機関、アドバイザーなどが参加。もちろん、食に興味がある方であれば、一般の方でも参加はOKです!

『プラットフォーム』の役割は? 何をするの?

テーマは「福井の食文化の継承」。
福井県では「食文化の損失」を社会課題として、さまざまな立場から意見交換を行いながら、食文化の継承につながる新商品等を創出していきたいと考えています。
プラットフォームでは、新しい食のビジネス化に向けて、各研修会を開催し、食にまつまる講義やグループワークなどを行いながら、その中で商品化に繋がるアイデアを出し合います。
その後、アイデアをもとに「商品化したい」という事業者さんが決定したら、さらにより良い商品になるようにブラッシュアップ支援を行い、商品化を実現するサポートを行います。

第1回目は7月18日に開催!

第1回目となる研修会は7月18日に開催します。開催内容は下記の通りです。
・ふくいローカルフードプロジェクト(ふくいLFP)について
・食文化の現状についての講義
・食文化の継承に関する他県の取り組み事例
・ワークショップ
1回目は、LFPコーディネーターの金子和夫氏と、郷土料理研究家の佐々木京美氏を講師に招き、福井の食文化の現状と、福井の食の魅力や可能性を分かりやすく紹介してくれます。

参加する場合は、事前の申し込みが必要となりますので、下記のフォームからお申込みください。


食に関わる事業者様はもちろん、学生や主婦の方など、食に興味のある方であればどなたでも結構です。ぜひ参加をお待ちしています。

主催/福井県農林水産部中山間農業・畜産課
ふくいLFP事務局担当/株式会社ウララコミュニケーションズ
問合せ/0776-36-9175 (ウララコミュニケーションズ内)

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