吸音テントで穏やかな保育 敦賀・ジャクエツなど共同開発

2019/08/10

ジャクエツなどが開発した吸音性のテント型教具「カルム」=敦賀市市野々の第二早翠幼稚園で

教育用品製造販売のジャクエツ(敦賀市)が、県工業技術センター、福井経編興業(福井市)と共同で、幼児教育向けの吸音性のテント型教具「カルム」を開発した。幼児数人が入れる小さな四角すいの形をしており、保育室に反響する子どもの声を吸収し、ごっこ遊びなどをして楽しめるほか、集団になじめず、ストレスなどを感じる子どもたちが一人になる空間としても活用できる。

(中日新聞福井版)
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