【10/20】試食あり! ふくいの郷土料理を知り、学ぶ勉強会開催決定。食のガイド育成講座、参加者募集。

2024/10/10

地域に根付く産物を使い、その地域独自の調理方法で作られ、広く伝承されている郷土料理。現代では少子高齢化による地域社会との関わりの希薄化や食のグローバル化が進み、地域に伝わる伝統的な食文化の保護や継承が難しくなってきている印象です。

しかしながら、地産地消やSDGs、地方創生などのつながりが見えるふくいの郷土料理は、残すべき食なのだといえます。そんな福井が誇るローカルフードについて知り、学び、受け継ぐ人材を創る講座が開かれます。

第1回目は「過去を知り、未来へつなぐ ふくいローカルフード勉強会」と題して、福井県で郷土料理研究家として活躍する佐々木京美さんが講師として登場。福井の食がガラパゴス化(孤立)した理由や今求められる福井の食と観光の関わりなどについて語ります。ゲストは(公社)福井県観光連盟の観光ブランドアップ・スーパーバイザーである於保孝志さん。二人の息の合ったディスカッションも必見です。

当日は郷土料理の試食もあります。メニューは当日のお楽しみ!

たくさんの人が郷土料理の素晴らしさや魅力について知り、伝道者なれば確実に受け継がれていくはずです。そんな一役を担うことができるガイド育成講座にぜひ一度参加してみてくださいね。申込は2024年10月18日(金)まで。ちなみに第2回も開催予定(11/9)ですので、こちらも参加してください。



ふくい食のガイド育成講座
~第1回 過去を知り未来へつなぐ 郷土料理勉強会~
【日程】2024/10/20(日)
【時間】10:00受付、10:30開始(約90分)
【会場】固KATAMARI(福井県鯖江市下河端町60-60)
【参加費】1000円
【定員】25名 ※応募者多数の場合は抽選、申込締切:2024/10/18(金)
【内容】
第一部/なぜ福井の食はガラパゴス化したのか?
第二部/今求められる 福井の<観光と食>の関係
第三部/簡単な郷土料理の試食と説明
【講師】郷土料理研究家 佐々木京美
【ゲスト】(公社)福井県観光連盟 観光ブランドアップ・スーパーバイザー 於保孝志
【主催】ふくいヒトモノデザイン株式会社
【問合せ】担当:林(0776-88-0011 平日9:00~17:00)



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#イベント#グルメ

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