
明治の終わり、米国に渡った祖父は毎日のように京都の家族に絵はがきを送った。勝山市滝波町2の三津谷(みつたに)正典さん(75)は50年近く前、母の遺品の中から175枚の古い絵はがきを見つけた。「祖父は何をしにアメリカに行ったのか」。その謎を解明しようと調査を続け、本の出版に至った。(坂本碧)
(日刊県民福井)
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明治の終わり、米国に渡った祖父は毎日のように京都の家族に絵はがきを送った。勝山市滝波町2の三津谷(みつたに)正典さん(75)は50年近く前、母の遺品の中から175枚の古い絵はがきを見つけた。「祖父は何をしにアメリカに行ったのか」。その謎を解明しようと調査を続け、本の出版に至った。(坂本碧)
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