【Open】お肉を食べるなら絶対!越前市の“和ビストロ”に行ってみて。

2019/08/23

和牛ひつまぶしと肉盛りのお店 rita 
6/28(金) オープン

越前市のほぼ中央に位置し、武生ICからほど近くの閑静な住宅街に佇む『和牛ひつまぶしと肉盛りのお店 rita』。今年の6月末にオープンして以来、気軽に美味しいお肉が楽しめると家族連れやカップル、そして、近くに大学もあることから学生にも人気となっている!

元々20年以上、割烹屋を営んでいたという趣あるお店を、一切手を加えずにそのまま使用している

“和牛ひつまぶし”という響きや、赤身肉・ワインというメニューからは一見、お高い店ではないかと思うかもしれないが、意外とリーズナブルに、そしてそれほど気取らずに足を運べるという点が嬉しい『rita』。というのも、料理のイメージから想像されるオシャレできらびやかな雰囲気とは違って、実は店内は畳敷きで和の設え。机の脚をたたむと座敷としてゆったり利用することもでき、机を組み合わせれば大人数にも対応可能。だからこそ家族連れにも好評なのだとか! もちろんこの部屋だけではなく、2人で過ごすことのできる個室空間もあるので、その時々のシーンに合わせて選んでほしい。

そして、ランチからお肉が楽しめるのも魅力の一つだ。味わえる料理の特徴として「お肉料理というと焼肉やステーキなど、どうしても服に匂いが付いてしまう。特にお昼時は、その後誰かに会う場合は少し気になったりしますよね。なので匂いが付くことなく存分にお肉を楽しめる、そんな料理を提供できれば」とオーナーの山崎さん。




お昼から頂く贅沢ひつまぶしランチ。

2種類を贅沢に味わってほしい。豆腐やサラダなどの付け合せも。ご飯は店長の実家、越前市産のコシヒカリ

お昼の人気は“和牛の極上ひつまぶし御膳”。「A4等級黒毛和牛ステーキの極上ひつまぶし御膳」と「黒毛和牛しぐれ煮の極上ひつまぶし御膳」があるが、最もおススメは2つの味が楽しめる「盛り合わせひつまぶし御膳」(2500円)。『真空低温調理』というフレンチの技法で調理されたステーキ肉は驚くほど柔らかく、赤身の旨味を存分に味わえる。一方、醤油、砂糖をベースに甘辛く煮込まれたしぐれ煮はご飯との相性が抜群で食べ進める箸が止まらない程だ◎

〆にサラッとかきこみたい1杯だ

シンプルに味わった後は付属の薬味(海苔とわさび)を足して食べるのがおススメ。そしてここまできたら最後に食べたいのはお茶漬けだ。もちろん温かい出汁がセットになっているのでご飯、お肉、薬味を添えて出汁をぶっかけて食べてほしい――。

普段のランチに、とまではいかないが、お昼からお肉が食べたい。そんなときに堪能してほしい贅沢なランチタイム。




調理法にこだわった“肉”を味わう自慢の逸品。

『お肉の3種盛合わせ』。写真は右手前から時計回りに「鴨胸肉のロースト」、「若狭牛のイチボ」、「牛ハラミのコンフィ」3580円

そしてこちらはディナーのおススメでもあり、『rita』の看板メニューともいえる一皿。A4等級の若狭牛が2種類(各80g)、その他に牛ハラミ・鴨胸肉・豚ヒレ肉(各150g)から3種選べるというシステム。組み合わせによって値段が変更するが、お肉を贅沢に食べたい方は若狭牛2種にその他1種類。学生などお肉をがっつり食べたいという方はハラミ・鴨肉・豚ヒレ肉を組み合わせるなど、思い思いのスタイルに合わせられるのが嬉しいところ◎
また、この『肉盛り』も「真空低温」により、柔らかく調理されていて、お肉特有の肉臭さや鴨肉のクセなどが全くなく、肉本来の深い味わいが楽しめる。10種類以上揃うセレクトワインとも自然と調和していく。お肉の旨味を最大限引き立たせるオリジナルソースやわさび・塩と共にぜひ味わって!

その他、お酒のアテとして、地元越前市で作られている『絶品キムチ』やスタッフかなちゃんの実家で漬けられている『かなちゃん家の漬物盛り合わせ』など、居酒屋で食べるようなユニークなメニューも揃う。

和の空間で頂くフレンチのような和食のような、言うならば“和ビストロ”。ひつまぶしもあればワインもある、そんな不思議な感覚が新しいお店『rita』。家族や友人と、そして大切な方とも訪れたい常に選択肢のひとつとして入れておくべき一軒だ。

和牛ひつまぶしと肉盛りのお店 rita
【住所】福井県越前市塚町49-15-12
【電話】080-4254-6280
【時間】11:30~14:00LO、17:30~22:00(21:30LO)
【休日】不定休
【席数】26席 (座敷あり)
【駐車場】10台
【HP】なし
【SNS】Instagram

#オープン情報#グルメ

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