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福井ブローウィンズ始動。「情熱を持って、ハードにプレーできるチームに」マテオ・ルビオHC

チーム練習に臨む新加入のトビン・マーカス海舟選手

バスケットボールBリーグ2部(B2)の福井ブローウィンズは8月25日、10月に開幕する2025-26シーズンに向けてチーム練習をスタートしました。千葉ジェッツから移籍のトビン・マーカス海舟ら、新加入選手も交えて行ったチーム練習初日。終了後、マテオ・ルビオヘッドコーチ(HC)は「お互いにコミュニケーションをとりながらいい練習ができた。情熱を持ちながら、一つ一つのポゼッションに集中して、ハードにプレーできるチームを作っていきたい」と振り返りました。

ヘッドコーチに就任したマテオ・ルビオ氏(写真中央)

練習前、マテオHCは「今日、一番重要なことは今日の練習を大事にすること。一日一日の積み重ねが良い未来や結果につながっていく」と選手たちに呼びかけました。自身、3シーズン目を迎える福井の地で新たにHCとしてチームを率いることになり、この日の練習ではコート上でパッションを前面に出しながら選手たちと積極的にコミュニケーションを図っていました。

今シーズン新加入の4選手もチーム練習に参加

新チームでの練習を終えて「めっちゃ、楽しかった」と充実した表情で振り返ったのは、マーカス海舟選手。プレーでは「リバウンドやインサイドでのディフェンス、リムアタックなどのプレーでチームの優勝に貢献できるように成長していきたい」と意欲を示しました

同じく新加入で、神戸ストークスから移籍してきた川島聖那選手は「福井のスタイルにしっかりとアジャストしながら、ドライブやディフェンス、シュートなど自分の得意なプレーでチームに貢献していきたい。不安もあるけど、福井のファンと一緒に強いブローウィンズを作っていきたい」と話しました。

練習に先立って行われた専用練習場に関する協定締結式

今シーズンから専用練習場となることが決まった福井コンピュータ体育館(坂井市)では練習に先立って、クラブのメインパートナーである福井コンピュータホールディングスの佐藤浩一CEOと、福井ブローウィンズの湯本眞士代表、マテオHCが利用に関する協定締結式に臨みました。

体育館は福井コンピュータホールディングスの所有施設。ネーミング幕などが掲げられている体育館のほか、トレーニングルームや更衣室、シャワー室、浴室などを備えています。また、会社敷地内にある専用練習場での練習は非公開となっています。

全体での練習初日、チームルールへの共通理解を深めた

福井ブローウィンズは9月13日・14日に越前市アイシンスポーツアリーナにてプレシーズンゲームを実施。13日に金沢武士団、14日は岐阜スゥープスと対戦します。

シーズン開幕は10月4日・5日にアウェーで臨む神戸ストークス戦。ホームでの開幕ゲームは10月10日・11日の岩手ビッグブルズ戦。福井市のセーレン・ドリームアリーナで行われます。


B2リーグ 2025-26 ホーム開幕節
福井ブローウィンズ VS 岩手ビッグブルズ

【会場】セーレン・ドリームアリーナ(福井県営体育館)
【住所】福井県福井市福町3-20
【日時】2025/10/10(金) 19:05試合開始、11(土) 14:05試合開始
【HP】あり









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