ふだんづかいしたくなる、伝統工芸品。月刊ウララ9月号発刊。

2019/08/25

巻頭は、「“福井メイド”を毎日の暮らしに。」と題し、福井県産の伝統工芸品や作り手の思い、誕生ストーリーを盛り込んだ豊かな暮らしを提案しています。

2017年から始まった工芸の祭典「RENEW」で「TOKYOBIKE」と漆とのコレボレーションした「URUSHI BIKE」。水と空気以外なんでも塗れる、という漆の特性を活かし、誕生した。河和田の「TOURISTORE」でレンタルも行なっているので、「URUSHI BIKE」に乗って漆器のまちを巡ってみるのもいいですね。

また、『ろくろ舎』木地師の酒井さんと家具雑貨店『EPISO』店主の岩崎さんの対談も収録。お二人の作り上げた「NORD(ノルド)」という器の話を中心にお話しをうかがってきました。

鯖江市河和田地区を拠点に福井の伝統工芸を盛り上げ続ける『TSUGI』。彼らが手掛ける「TOURISTORE」にお邪魔してきました。セレクトショップ、漆器工房、観光案内所、デザイン事務所を併設した複合施設で、福井のものづくりとデザインの“いま”を体感してみよう!

エリア特集では、若狭町熊川地区を紹介。江戸情緒が残る宿場町「熊川宿」の、再発見された魅力をお届け。熊川宿を盛り上げる七人の達人を中心に、たくさんの方にお話しをうかがってきました。熊川宿の町並みと生きる人々のストーリーに注目です。

福井の魅力をどどんと紹介した、月刊ウララ9月号。コンビニ、書店で好評発売中です!

#エンタメ

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