日々URALA(ウララ)

若き料理人たちが描くストーリー。月刊ウララ1月号発刊!

12月27日(土)発売、月刊ウララ1月号

激動の2025年が過ぎ、いよいよ新しい年が幕を開けます。2026年最初の「月刊URALA」巻頭企画は、福井を舞台に活躍する若き料理人たちにフォーカス。雑誌ならではの美しい写真と読み応えある文章で、実力ある料理人たちの個性が光る一皿や、こだわりがつまった厨房、店構えまで丁寧に紹介します。
そのほか、冬の愛犬とのお出かけ先を提案するサブ特集など、見どころ満載の1月号。年末年始のゆったりとしたおうち時間に、ぜひお楽しみください。

CONTENTS
【第一特集】若き料理人たちが描くストーリー
【第二特集】犬と、冬のスタンダード。
【インタビュー】『 LOST LAND/ロストランド 』監督 藤元明緒さん プロデューサー 渡邉一孝さん




 【第一特集】若き料理人たちが描くストーリー

一度は訪れたい、福井の新しい名店。

いま、福井の料理界が賑やかです。2025年から2026年にかけて、さまざまな場所で腕を磨いた30~40代の実力派料理人たちが、福井を舞台に次々と新たな店をオープンしています。ジャンルは違えど、いずれも料理と真摯に向き合い、自らの美学をかたちにした魅力あふれるお店ばかりです。

贅沢な時間を約束する店もあれば、日常にそっと寄り添う場所もあります。どの店にも共通しているのは、料理人それぞれの哲学と感性が息づいていること。背景にある想いとともに、訪れたときにぜひ味わってほしいスペシャリテも紹介しています。気づけば応援したくなり、ふとした日にまた足を運びたくなる……。そんな一軒と出会えるはずです。

福井市大手「IRISER(イリゼ)」東福シェフの逸品「アミューズブーシュ」



【第二特集】犬と、冬のスタンダード

愛犬と行きたい、“わんラブ”なお店へ。

冬になると、愛犬とのお出かけはどうしても控えめになりがちです。雪や寒さで散歩の時間もいつもより短くなり、気づけば家の中……なんてことも。実はいま、「犬と一緒にどこかへ行きたい」という声はますます増えているそう。そこで今回は、冬でも使いやすいドッグカフェや、同伴OKの飲食店をピックアップしました。

店内でゆっくり過ごせるお店や、気負わず立ち寄れる一軒など、とにかくわんちゃんファーストが飼い主さんにも愛犬にも心地いいスポットを中心にご紹介。一緒に過ごす時間が、冬の定番になりそうなお店ばかりです。寒さをひと休みしながら、並んで過ごす、ささやかなひととき……。愛犬との毎日が、少しだけ豊かになるきっかけになればうれしいです。

わんちゃんと過ごせるお店、わんちゃんと一緒に食事を楽しめるお店をご紹介!



【インタビュー】『 LOST LAND/ロストランド 』監督 藤元明緒さん プロデューサー 渡邉一孝さん

少数民族、ロヒンギャの過酷な現実を伝える。

世界三大映画祭の一つ、第82回ベネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門に選出された作品『LOST LAND/ロストランド』。2026年4月の公開を前に25年11月に「福井映画祭2025」(メトロ劇場)でプレミア上映されることになり、上映後、舞台挨拶に立った藤元明緒監督と、福井出身の渡邉一孝プロデューサーにインタビューしました。

『LOST LAND/ロストランド』は長年迫害を受け、多くの難民を生み出している少数民族・ロヒンギャの存在にスポットを当て、当事者への綿密な取材をもとに過酷な現実を描き出した物語。総勢200名を超えるロヒンギャが出演するなど、ドキュメンタリーのような説得力で観客に迫ります。2人からの作品に込めた想いやメッセージをお届けします。

「 LOST LAND/ロストランド」監督 藤元明緒さん(右)、プロデューサー 渡邉一孝さん(左)



今月号も楽しいエンタメ情報をたっぷりとお届けします。ぜひウララをお供に素敵な休日をお過ごしください! 月刊ウララスタイルは福井県内のコンビニ・書店などでお買い求めいただけます♪






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