【ふくいローカルフードプロジェクト(地域型食品企業等連携促進事業)】

第5回ふくいローカルフードプロジェクト(地域型食品企業等連携促進事業)研修会開催

2026/02/05

1月31日(土)、ラブリーパートナー エルパ 1階イベントスペースにて、米粉を活用した新商品の試作段階の商品を一般来場者に試食してもらう「新商品 試食コーナー」を開催。このイベントは、これまでの研修会を通して商品開発を進めてきた事業者が、商品化前の試作品を実際に食べてもらい、今後の開発に向けた意見や評価を得ることを目的として実施した。

当日は、3事業者が時間帯ごとに試食を実施。
11時からは『郷土菓子処 香月』による米粉かりんとう、13時からは『株式会社 井の上』による米粉焼菓子、14時からは『食と農のDigital Platform TRETAS』による米粉マフィンが提供された。いずれも現在開発中の商品であり、完成前の味を体験できる貴重な機会として、多くの来場者の関心を集めた。

各試食は約50名分を用意し、来場者にはアンケートへの協力を呼びかけた。味や食感、価格帯への印象、購入意向などについて率直な意見が寄せられ、開発事業者にとって今後の商品改良や方向性を検討するうえでの重要な参考資料となった。
来場者からは、「商品化されたら購入してみたい」といった声も聞かれ、米粉商品の可能性や需要の手応えを感じられる場となった。

本イベントを通じて、研修会で検討してきた商品アイデアが、実際の消費者の声と結びつく段階へと進み、商品化に向けた解像度がさらに高まった。今後も、こうした機会を重ねながら、地域に親しまれる商品づくりを進めていく予定だ。

また、地域コンソーシアムは全国13府県で活動を展開中。福井県以外の活動内容もチェックしてみよう。
地域食料システム構築・連携推進プラットフォームHP

主催/福井県農林水産部中山間農業・畜産課
ふくいLFP事務局担当/株式会社ウララコミュニケーションズ
問合せ/0776-36-9175 (ウララコミュニケーションズ内)

#ビジネス

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