絶品お肉を少しずつ。女性におススメしたい1軒!|地酒とほろ酔いワイン 肉炉端 かがり炎

2019/09/04

地酒とほろ酔いワイン 肉炉端 かがり炎

福井市江守中、カフェやチェーン店などが数軒立ち並ぶ通りで、今年7月にひっそりとオープンした『地酒とほろ酔いワイン 肉炉端 かがり炎』
今回特別に日々ウララ読者へ向けたスペシャルなクーポンも頂いた。




「この場所に帰ってきたくなるようなお店を」

テーブルは2人掛けや6人掛けなど、様々な人数に対応可

かがりび・・・古来の照明道具で、籠状のものに松などを入れて燃やすもの。屋敷における夜中の警護や、漁猟の際に使用される。

辞書によるとこう記載されている―。

「辺りを照らす光、船が港に帰ってくるときの灯台のような、この場所に帰ってきたくなる、そんな居心地の良いお店になれば」と店長の瀧川さん。
店内は畳敷きで落ち着いた雰囲気で、子連れの家族にもぴったり。料理の特徴やお酒に関することなど、気軽に店長と話せるカウンター席もおススメ。




「肉と和食とフレンチが楽しめたら」

わさび醤油で頂く、店長おススメ「牛串カツ」680円(奥)など多ジャンルの料理が揃う

そんな想いのこもったお店で頂けるのはお肉中心の料理だが、どれも瀧川さんの一工夫が加わっている。「肉と和食とフレンチの要素を楽しんでほしい」と語る通り、盛り付けや最後の仕上げにフレンチの要素が盛り込まれていたり、多彩なオリジナルメニューが味わえる。「お肉の炉端焼き」や「牛串カツ」といった和食の他、ブルーチーズソースやチリスパイスで頂く「フレンチ串焼き」や「チーズリゾット」などの洋メニュー、さらには「たこわさ」に「牛コツ醤油ラーメン」と料理の幅が広いのも嬉しいポイント。




「やっぱりアンガス牛の炉端焼きは外せません」

数あるメニューの中でもやはりおススメは、炉端焼きで提供されるアンガス牛の炭火焼きだ。注文が入ってからじっくりと炭火で焼かれるお肉は赤身の旨味をダイレクトに感じることができる。「アンガス牛は和牛と違ってあまりサシが入っていないのが特徴ですね。それでいてお肉本来の味をリーズナブルに楽しめますし、部位による違いもしっかりと感じることができます」と瀧川さん。好みに合わせてレアやウェルダンにも焼き上げてくれるが、当日の肉の状態や部位によって最も美味しい状態で提供してくれるので、店長おススメの焼き具合でお願いするのがよいだろう。

「メインターゲットは20代、30代の女性」

手前がシャトーブリアン(50g 1280円)、奥がイチボ(60g 700円)。ソース以外に、県内ではなかなか見かけないという生コショウ、ワサビも。和としても洋としても楽しめる

そして『かがり炎』最大の特徴は、炉端焼きで楽しめるお肉のグラム数が50~60gという点。「一般的なステーキ屋さんだと100g、200g単位だと思いますが、それだと、それだけでいっぱいになってしまう。ここでは、いろいろな部位を少しずつ味わってほしいです。なので、お肉は食べたいけれどそれほど量は、という20代~30代の女性の方に特におススメしたいですね。」
先述の通り、盛り付けやお皿にもこだわり、まるでフレンチレストランの料理を頂いているかのよう。上の写真は店長が最もおススメするフィレ肉の中でも中心にあり、希少価値の高いシャトーブリアンと、少しサシが入って食べやすいイチボの組み合わせ例。右側の和風ソースと、野菜の下に少し見える、ビーツを用いた赤いソース、そしてフランスのグラタン「ドフィノア」も添えるなど女性心をくすぐるような美しい盛り付けとなっている。
お酒も数種類のワインを中心に、16種もの県内蔵元の地酒が揃う。国内の果物の産地から取り寄せるプレミアムなソフトドリンクも充実。

その他、飲み放題やコース料理もラインナップしているので、シーンに合わせて選んでほしい。
また、9月末までお店のInstagramを用いたキャンペーンも実施しているので、そちらも併せて要チェックだ。

※価格はすべて税抜き表示です。

↑この先の画面を提示で「アンガス牛ウチモモの炉端焼一人前」プレゼント!

地酒とほろ酔いワイン 肉炉端 かがり炎(2019/7/17 オープン)
【住所】福井県福井市江守中1-1701 つち田ビル1F
【電話】0776-97-6140
【時間】火曜~金曜 18:00~24:00、土・日曜 17:00~24:00(23:00LO)
【休日】月曜
【席数】30席
【駐車場】8台(第2駐車場あり)
【HP】あり
【SNS】Instagram

#オープン情報#居酒屋#福井市内

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する