小さな出版社の裏側を全公開!のトークイベント

2019/08/29

※終了しました

ドラマや映画に出てくる出版社といえば、“編集”のイメージが強いかもしれません。いわゆる名物編集者というのも出てきますよね。でも、出版社では営業という職種もあり、編集と営業で「両輪」と言われるくらい大事なポジションなんです。

今回のトークイベントでは、小さいながらも話題作を出し続けている京都の出版社ミシマ社、そして兵庫の出版社ライツ社の営業の方々が、出版営業とはどんな仕事をしているのかについて語ってくれます。出版営業という視点から出版社の裏側なども聞けるので楽しみですよね。

ミシマ社からは、代表兼営業チームリーダーの三島邦弘さん渡辺佑一さんが参加。2006年に単身で東京・自由が丘にミシマ社を設立し、以来「一冊入魂」の編集活動を続ける三島さんと、ミシマ社の営業スタイル「直取引営業」を構築した渡辺さんの話が聞ける。また、ライツ社からは代表兼営業責任者の高野翔さんが参加。高志高校を卒業後ライツ社を立ち上げ、47都道府県の営業を一人で担当し、これまでに出版した全書籍の重版率は7割を超えるという驚異のエピソードが聞ける。 司会は福井の小さな本屋兼編集室HOSHIDO店主の佐藤実紀代さんが務める。トークイベント終了後に懇親会があるので、参加希望の方は申し込み時にチェックしてみて下さい。

ミシマ社13周年×ライツ社3周年記念×ホシド出版第一弾トークイベント
「本」を営業するってこういうこと

【日程】2019/09/02(月)
【会場】スナックランド「桃源郷」(福井県福井市中央1-22-7 ニシワキビル3階)
【時間】19:00~21:00
【料金】1000円(1ドリンク付き)
【SNS】Facebook
【申し込み】https://hoshido190902event.peatix.com/まで
※Peatixが利用できない方は、佐藤さん(090-3291-5319)まで申し込みを

#イベント#エンタメ

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