日々URALA(ウララ)

新しくなった『URALA STYLE』4月号、リニューアル発刊。「夢を見る。それも人生。」

4月1日(水)発売、ウララスタイル4月号

福井の情報誌「ウララ」が 4月1日(水) にリニューアル発刊します。 毎回、“ワンテーマ マガジン”として掘り下げた情報をお届け。『URALA STYLE(ウララスタイル)』4月号では「夢」をテーマに特集します。
特集内容は、夢を追い続ける大人世代へのインタビューをはじめ、クラウドファンディングによって叶えた夢のその後、眠っている間に見る夢に隠されたメッセージなどで構成しています。
子どもの頃に思い描いていた夢、大人になった今だからこそ見えてくる夢、春という季節に新しく動き始める夢――。忙しい毎日のなかで少し立ち止まり、自分の願いを見つめるきっかけとなる一冊です。新しくなった『ウララスタイル』を、ぜひお楽しみください。

CONTENTS
【特集】夢を見る。それも人生。
【インタビュー】映画『津田寛治に撮休はない』津田寛治さん
【インタビュー】FUNKY MONKEY BΛBY’S ファンキー加藤さん、モン吉さん




 【特集】夢を見る。それも人生。

あの人も夢を見ている。

4月号では、さまざまな分野で活躍する大人世代へのインタビューを通じて、夢と人生というテーマについて考えました。タップダンサーの浦上雄次さんは、人生の節目について、こんな言葉を語っています。
「だいたい10年に一度くらい、『これでいいのか』って問いかけるもう一人の自分が現れるんです」。その問いかけに耳を傾けながら、自分の道を選び直してきた浦上さんの人生の軌跡を紹介。経験を積み重ねてきた大人が思い描く「夢」の現在地について伺いました。

その他、それぞれの編集者の視点からテーマを紐解き、掘り下げた企画をお届けします。例えば資金調達の手段として普及、定着したクラウドファンディングを通じて“夢”を実現した『Fukui Coffee Festival』など、県内各地の取り組みと現状、展望に注目。取材を通じて、夢を育てる、育むプロセスを紐解きました。

タップダンサーの浦上雄次さん



【インタビュー】津田寛治さん

映画『津田寛治に撮休はない』。

「自分自身を演じることはこれまでにもありまして、デビュー作のソナチネでも津田役でした。ただ、自分の名前がタイトルに入って主演というのは初めてで、さすがに緊張しましたね」。この春、公開の映画「津田寛治に撮休はない」で俳優・津田寛治役を主演した名バイプレイヤーの津田寛治さん(福井県出身)が、公開に先駆けてインタビューに応じてくれました。

どこまでがリアルで、どこからが虚構なのか――。これまで観たことのないクスッと笑えるコミカルな人間ドラマという本作について、津田さんは「『演じない芝居』は僕の役者人生で凄く重要な指標になると思う」と、特別な経験となった撮影を振り返ります。メジャー、インディーズ、ジャンルに関係なく、数々の映画やドラマに出演し、様々な役どころを演じてきた津田さんが俳優業への想いを強くした注目作をぜひ劇場で。

©映画『津田寛治に撮休はない』製作委員会



【インタビュー】FUNKY MONKEY BΛBY’S ファンキー加藤さん、モン吉さん

20th anniversary TOUR。

世界三大映画祭の一つ、第82回ベネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門に選出された作品『LOST 2026年1月25日、デビュー20周年を迎えたFUNKY MONKEY BΛBY’S。現在、この節目を冠した全国ツアーを開催中の彼らが、5月9日(土)、約3年ぶりに「福井BABYS」のもとに帰ってきます。今回のインタビューでは、20周年を迎えた今の気持ちやこれからの夢、そして「福井BABYS」への想いをじっくりと伺いました。

ファンキー加藤さんとモン吉さん。ファンキー加藤さんは福井でライブを行なうたびに鯖江でサングラスを新調していて、その数はすでに二桁に。モン吉さんにも「福井に来たらここ」と決めているお気に入りのラーメン店があるそうで、インタビューでは福井への親しみが伝わってきました。久しぶりの福井公演に向けて語られた、二人の言葉。ぜひチェックしてみてください。

5月に福井での公演を控える FUNKY MONKEY BΛBY’S ファンキー加藤さん(左)、モン吉さん(右)



今月号も楽しいエンタメ情報をたっぷりとお届けします。ぜひウララをお供に素敵な休日をお過ごしください! ウララスタイルは福井県内のコンビニ・書店などでお買い求めいただけます♪





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