食の仕事に携わる人たちが、なんでもない朝に作る“うちのお弁当”を紹介するコラムが『ウララスタイル』で連載中。誰かの体を気づかい、食べる時間を少し楽しみにしてもらいたい。そんな思いが詰まった一食を紹介しています。
今回は出張料理教室やカフェメニューの開発を手がける「オテシオ」のくらはしあいさんが作るお弁当です。
可愛い、おいしい、褒められ弁当。

家族用のお弁当は、お店で出すランチと比べるともっと素朴なもの。けれど、こだわるところはしっかりこだわっています。
まず大切にしているのは、味と食感の緩急です。お弁当は冷めた状態で食べるもの。そして、その一箱で食事が完結します。だからこそ、ガッツリした味だけでなく、あっさりしたもの、甘辛いもの、そして食感もパリパリ、ツルツル、コリコリと、いろんな要素を持たせるように工夫しています。
盛り付けは曲げわっぱの弁当箱一面にご飯を敷いて、おかずを上に乗せていく「のっけ弁」スタイル。
ご飯の量はいつも一合ほど。お米は…
今回のお弁当にもふんだんに使われている「朝倉粉山椒」。通常の山椒よりもフルーティーな香りで、お弁当にさっぱりとした味わいを添えてくれる。肉・魚介・野菜など何にでも合うポテンシャルの高さに注目
続きは『URALA STYLE 6月号』にてご購読いただけます。またコラムの他に、お弁当の⑥サワラの塩焼き 粉山椒のレシピも紹介しています。
うちのお弁当のコラム全文と、 サワラの塩焼き 粉山椒 のレシピは
ワンテーママガジン『URALA STYLE 6月号』にてご購読いただけます
PROFILE / オテシオ くらはしあいさん
出張料理教室やカフェメニューの開発を手がける。カフェの間借りなどで提供する「オテシオランチ」は幅広い世代の女性に人気。Instagram/@oteshio_ai
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