【9/8~】世界9カ国、57名の音楽家が参加。『武生国際音楽祭』開幕!

2019/09/06

※武生国際音楽祭2019は、9/15で終了しました

『 武生国際音楽祭 2018』の様子
©Jumpei Tainaka

地方での開催ながら、国内のみならず、世界から注目を集める異彩の音楽祭、『武生国際音楽祭』。平成2年に「フィンランド音楽祭イン武生」として産声をあげた音楽祭は、若手作曲家や演奏家の活躍の場としての役割も担ってきました。

令和元年、30回目の節目を迎える今回のテーマは「新たな時代に ともに拓(ひら)く創造の地平」

音楽監督を務めるのは、世界的に高い評価を受ける作曲家・細川俊夫さん。そして、コンサートプロデューサーを務めるのはピアニスト・伊藤 恵さん。世界9カ国から57名の音楽家が参加し、現代音楽とフランス音楽をメインに“演奏者が喜んで演奏したい曲”を披露。

音楽監督 を務める作曲家・細川俊夫さん

現代音楽とクラシック音楽、それぞれの良さをあらためて実感することができる『武生国際音楽祭』。現代音楽の分野では世界・日本初演となる作品を多数披露。また、クラシックの分野では新たな解釈に基づいた名曲を演奏します。

『 武生国際音楽祭 2018』の様子
©Jumpei Tainaka

さまざまなコンサートが楽しめる8日間。なかでも注目が9月9日(月)に行なわれる「エーベルレ&ルイース 超絶のヴァイオリンとコントラバス」です。類稀なる才能と安定感のある技術で、世界トップクラスの音楽家たちから賞賛を受ける、ドイツ出身のヴァイオリニスト、ヴェロニカ・エーベルレさんが日本海側初登場!ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団所属のコントラバス奏者、エディクソン・ルイスさんと、日本初演となる作品を披露します。

(左) コントラバス / エディクソン・ルイス 、
(右)ヴァイオリン/ ヴェロニカ・エーベルレ

また、9月15日のファイナルコンサートでは、指揮者・鈴木優人さんによる補筆校訂、作曲家・金井勇さん編曲の、モーツァルト「レクイエムK.626」が演奏され、地元福井から「武生国際音楽祭フェスティバル合唱団」と「コーラスグループうたうた」も合唱で参加。ヴェルディ、フォーレの作品とともに“三大レクイエム”の一つに数えられる名曲が、新たな解釈で表現されます。

期間中、越前市市内ではさまざまな演奏会を開催。「福井信用金庫 武生営業部」や「福井銀行 武生支店」といった金融機関、「教善寺」や「御誕生寺」などの寺院、ショッピングモール「シピィ」など、市民が“普段よく行く場所”“家の近所”でもまちなかコンサートが楽しめます。

「世界から武生へ、武生から世界へ」一流の音楽が発信される瞬間にあなたも立ち会ってみてはいかがですか?

武生国際音楽祭2019
【会場】越前市文化センター(福井県越前市高瀬2-3-3)
【日程】2019/09/08(日)~09/15(日)
【時間】公演により異なるため、公式HPをご確認ください
【料金】公演により異なるため、公式HPをご確認ください
※すべてのメインコンサートが聴けるパスポート、回数券などの販売もあり
【公式HP】あり
【SNS】Facebook Twitter
【お問い合わせ】0778-23-5057(武生国際音楽祭推進会議 事務局)
※まちなかコンサートの詳細については公式HPをご確認ください

#イベント#エンタメ#コンサート

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