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【8/4 OPEN】武生楽市に親子で楽しめる屋内遊び場が登場!|らくまるパーク

2026年8月4日(火)、越前市のショッピングセンター『武生楽市』に、子どもの屋内遊び場『らくまるパーク』がオープンします! 越前市民以外の方も無料で利用でき、0歳から12歳までの子どもが天候を気にせず、のびのびと過ごせる新スポットです。「らくまる」の名には、楽しく集い、みんなでまるくつながる場所にしたいという思いが込められています。「商業施設の中にある公園」をコンセプトに、文化や世代の違いを越え、一人ひとりの個性を大切にしながら、誰もが一緒に楽しめる空間を目指しています。

ガラス張りで解放感のある「ひだまりテラス」

武生楽市2階に設けられた「遊び場フロア」は、木の温かみを感じる空間で、約400平方メートルの広さがあり、越前市の伝統工芸に触れられる遊びやデジタル技術を取り入れた仕掛けなど、さまざまな楽しみ方ができます。0~2歳児用の「ひだまりテラス」、大型遊具が並ぶ「ゆうぐひろば」、人工芝が敷かれた「ぐるぐるやま」、おままごとやグッド・トイ受賞作品を揃えた「おもちゃのもり」、絵本をゆっくり読める「えほんのはらっぱ」の5つのエリアで構成されています。

越前市の地区を漆と蒔絵で表現

「ひだまりテラス」は、ハイハイの練習ができる遊具や福井県産の木材を使った滑り台、小さな子ども向けの玩具などがあるエリア。「ゆうぐひろば」では、敦賀市に本社を置く『株式会社ジャクエツ』の青い滑り台「CUBE」やBブロックの壁、蒔絵師が手がけた色鮮やかな「えちぜんしパズル」などが楽しめます。

「おもちゃのもり」にある育てる木では、拭き漆の木の実をひっかけて遊ぶこともできる
壁紙には越前和紙を採用

越前市の風景をモチーフにした「ぐるぐるやま」には、人工芝の山やツリーハウスを設置。「おもちゃのもり」では、おままごとや知育玩具にじっくり向き合えます。静かに過ごしたいときは、「えほんのはらっぱ」へ。大人も楽しめる作品や、さまざまな国の文化に触れられる絵本が揃い、越前市中央図書館の協力によって選ばれた季節の本も並びます。

知育玩具には、越前箪笥職人が手がけた”積みにくい積み木”「tsumenki」や、越前打刃物の柄を作る職人による木目調のオセロも揃い、プロの技が随所に生かされています

フロアの壁沿いには長いベンチが設けられ、保護者が腰掛けながら子どもを見守れるのも嬉しいポイント。クッション性のある床を採用し、遊具の角を丸く仕上げるなど、安全面にも配慮されています。また、遊具や玩具は今後も定期的に入れ替えを予定しているため、訪れるたびに新たな遊びや発見に出会えます。

注意事項をよく読んで利用しよう

遊び場フロアとは別に、施設内のセンターコートには、高さ約6メートルの「立体迷路」が登場。1階から2階へとつながる縦型の遊具で、ジャングルジムや滑り台、ロープのトンネルなど、進む場所によって異なる遊びを楽しむことができます。こちらは3歳から12歳までの子どもが対象となっており、事前予約なしで利用できます。


「遊び場フロア」と「立体迷路」は、いずれも保護者の同伴が必要です。また、「遊び場フロア」は土・日曜、祝日と、夏休み・冬休みなどの長期休暇は事前予約制。1日4回、利用時間100分の入替制で、定員は保護者を含め各回80人までとなっています。買い物ついでにふらっと立ち寄りやすいのも、『らくまるパーク』ならでは。体を動かす遊びから、絵本や地域のものづくりとの出会いまで、親子で思い思いに楽しんでみてくださいね。

らくまるパーク
【住所】福井県越前市横市町28-14-1 ショッピングセンター『武生楽市』内
【電話】0778-22-3006(市民福祉部こども未来課/平日8:30~17:15)
【対象】遊び場フロア/0~12歳、立体迷路/3~12歳 ※いずれも保護者同伴
【料金】無料 ※越前市外の方も利用可
【時間】10:00~18:00
※オープン日の8月4日(火)は12:00~18:00
【休日】火曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/3)
【駐車場】武生楽市屋上駐車場北側に優先スペースあり
【HP】あり
※遊び場フロアは土・日曜、祝日および長期休暇中のみ事前予約制(予約はこちら
※電話予約不可
※遊び場エリア内は飲食不可。水分補給は指定スペースを利用



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