【地域】防護服着用し医療訓練 県立病院

2019/09/15

訓練で患者の除染と治療を施す医師ら=福井市の県立病院で

原発での放射線被ばく事故を想定した医療訓練が十四日、福井市の県立病院であり、医師や看護師ら七十人が対応を確認した。嶺南地方の原発が地震で停止し、原発作業員二人が腕や足にけがを負い、被ばくもしたとの想定。患者役の二人がヘリで同病院に運び込まれると、床も壁もシートに覆われた「緊急時医療対策施設」を使って訓練を展開した。

(中日新聞福井版)
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