
関西電力高浜原発(高浜町)で十九日、作業用トンネル内で工事をしていた作業員九人が一酸化炭素(CO)中毒になった事故で、関西電力は二十日、当時はトンネル内に発電機やエンジン付き溶接機などを持ち込んで作業をしていたと明らかにした。小浜署は排ガスがCO中毒の原因になった可能性もあるとみて調べている。
(中日新聞福井版)
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関西電力高浜原発(高浜町)で十九日、作業用トンネル内で工事をしていた作業員九人が一酸化炭素(CO)中毒になった事故で、関西電力は二十日、当時はトンネル内に発電機やエンジン付き溶接機などを持ち込んで作業をしていたと明らかにした。小浜署は排ガスがCO中毒の原因になった可能性もあるとみて調べている。
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