竹の曲線愛らしいネ 丸岡で干支の置物作り 前川智子 7年前 竹の曲線を生かして次々と出来上がる来年の干支「子」の置物=坂井市の越前竹人形の里で(山田陽撮影) 来年の干支(えと)「子(ね)」をデザインした竹の置物作りが、坂井市丸岡町上久米田の「越前竹人形の里」でピークを迎えた。三十日も職人たちが、竹の曲線を生かした愛らしいネズミの竹細工を次々に仕上げていた。 (日刊県民福井)続きはこちらから