日々URALA(ウララ)

製鉄文化あわらで発信 市文化財・細呂木の遺跡ミニパーク完成

製鉄炉や製鉄用の木炭をつくる窯の遺構を見学する園児たち

あわら市細呂木地区にある市文化財「細呂木製鉄遺跡」の一帯で整備していたミニパークが完成し、旧町名「金津」の由来となった製鉄文化の発信拠点へ生まれ変わった。住民有志らで「たたら製鉄遺跡保存会」を結成し、構想を練って二年。奈良から平安時代にかけての古代製鉄遺跡が見学でき、簡易炉での製鉄実習も可能な施設に仕上がった。

(日刊県民福井)
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