令和で生まれ変わった。山中温泉のシンボル・四代目『こおろぎ橋』誕生。

2019/10/18

山中温泉から越前に至る、大聖寺川を渡る峡谷の橋として架けられた『こおろぎ橋』。湯上りの散策に多くの人が訪れ、かつての文人墨客も魅了した名勝地でもあります。そんな歴史ある『こおろぎ橋』が令和元年10月12日に新たに架け替えられました。

『こおろぎ橋』は、橋長20.8m幅員4mの総ヒノキの木造橋であり、昭和16年に現在の橋の形となってから今回で3回目の架け替えとなります。4代目となっても素材やデザインを踏襲し、これまで同様の風情ある橋となっています。

また、名前の由来は、①かつて行路が極めて危なかったので「行路危(こうろぎ)」と称された。 ②秋の夜長に鳴くこおろぎに由来する と言われています。

これからの季節は紅葉、そして銀世界で雪化粧された景色などが新しく生まれった橋とともに見ごろとなります。四季折々の日本の情緒を演出する、山中温泉の『こおろぎ橋』に訪れてみてはいかが。 (日々ウララ編集・坂本)


(一社)山中温泉観光協会
【住所】石川県加賀市山中温泉西桂木町ト5-1
【電話】0761-78-0330
【HP】あり
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