北陸高校出身ポップバンド「あいのぼり」新曲『1秒の花束』が映画劇中歌に。

2019/10/17

2018年にメジャーデビューをした、王道ポップバンド「あいのぼり」。ギターの小松慶太朗さんとドラムの斎藤広幸さんはともに北陸高校出身で、東京で出会いバンド結成に至りました。1stワンマンライブもソールドアウトと、表現力と個性的な歌詞で人気を集め始めています。

そして彼らのメジャー2ndシングル『1秒の花束』が9月25日に完成し、なんと映画『初恋ロスタイム』の劇中歌にも使用されました!
「私は、時間とは、その人の命そのものだと思っています。たとえば誰かに何かプレゼントをするとき、私は”モノ”よりも、相手のことを思いながら選んでくれた時間とか、プレゼントを渡しに逢いにいく時間、化粧をする時間、服をえらぶ時間、そしてその人と過ごす時間がなによりのプレゼントに感じます。だから”モノ”っていうのは、単なる気持ちの入れ物みたいなイメージです。でもそれは決して誰でもいいわけではなく、そんなふうに思える人と出会えたこと、そしてその人と共有できる時間があるという事は、奇跡みたいなものだと思います。この曲を聴いてみんなの大事な人、好きなひと、家族・恋人・友人と過ごす時間を、1秒1秒もっともっと大切に過ごしてもらえたら嬉しいです(Vo.アッカ)」。

メジャーになってまたひとつ成長した「あいのぼり」の新曲『1秒の花束』は、今後も語り継がれる彼らの名曲となっていくことでしょう。
また、カップリング2曲も含めて秀逸なPVもYouTubeでアップされているのでチェックしてみて!

あいのぼり
Vo. アッカ/Gt.Cho 小松慶太朗/Ba.Cho 将/Dr 斉藤広幸 の4人から成る、次世代の王道ポップバンドを代表するアーティスト。
公式サイト Twitter YouTube

#エンタメ

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