【11/10〜】従来の枠組みから解放した、工芸の“現代(イマ)”を展示。|『越境する工芸』

2019/11/07

2019 金沢・世界工芸コンペティション大賞 菅野由紀子《deep river》
2018年 ガラス photo:Okamura Kichiro

11月10日(日)より「金沢21世紀美術館」にて開催される、 「第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ」。今回は『越境する工芸』をテーマに、公募展と企画展で構成されます。公募展では、時代とともに変化し拡がる工芸芸術を世界的視野でとらえ、表現力豊かな新しい工芸作品を紹介。

石塚源太《Surface Tactility #11》2018年
courtesy of the LOEWE FOUNDATION photo:LeChuck Studio

また、企画展では工芸を従来の枠組みから解放してより広い視野でとらえます。工芸の技術的な精緻さだけを追い求めるのではなく、何よりも同時代をどのように観察し表現に結びつけるのか。素材も考え方も多様な価値観による作品を一堂にご紹介します。

本展覧会では時代にともない変化した“現代(イマ)”の工芸のカタチが観られます。作品は無料で観ることができますので気軽に足を運んでみてはいかがでしょう。

宮永愛子《waiting for awakening – chair》2018年
金沢21世紀美術館蔵 ⒸMIYANAGA Aiko
photo:TOYONAGA Seiji courtesy of Mizuna Art Gallery


第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ|越境する工芸
【日程】2019/11/10(日)~21日(木)
【会場】金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA,B(石川県金沢市広阪1-2-1)
【時間】10:00~18:00
【料金】入場無料
【HP】あり
【SNS】Facebook Twitter




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