県民衛星の命名者代表の(左2人目から)川崎信幸さん、嶋田浩充さん、辰巳里香さん、奈良日葵さん、前田凜さん=10日、坂井市のエンゼルランドふくいで県と県内外の企業が共同開発した超小型衛星・県民衛星の名称が、県の花と同じ「すいせん」に決まった。「水仙のように県民衛星事業が花開くように」という願いや、自己愛、神秘、尊敬など水仙の花言葉になぞらえて「みんなの思いを乗せて飛んでいってほしい」という思いが込められた衛星は、来年四~九月の間に宇宙へ打ち上げられる。
(日刊県民福井)
続きはこちらから
日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!