
福井市安原町の金剛山地蔵院で十三日、住民有志による恒例の絵馬づくりが進められた。木材を切りそろえ、焼き印や来年の干支(えと)「子(ね)」のスタンプを押すなどした手製の絵馬百五十枚は、鈴と稲穂、ひもを取り付けて完成。住民たちは丁寧に作業を進め、新年に向けた準備を早くも整えた。
(日刊県民福井)
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福井市安原町の金剛山地蔵院で十三日、住民有志による恒例の絵馬づくりが進められた。木材を切りそろえ、焼き印や来年の干支(えと)「子(ね)」のスタンプを押すなどした手製の絵馬百五十枚は、鈴と稲穂、ひもを取り付けて完成。住民たちは丁寧に作業を進め、新年に向けた準備を早くも整えた。
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