江戸期の絵師・岩佐又兵衛の作品一堂に 県立美術館

2020/01/06

岩佐又兵衛の描いた「三十六歌仙図」の小野小町(右)。波打つような官能的な表現が特徴だ=福井市の県立美術館で

江戸時代前期に福井藩で活躍し、当時の絵に新機軸を打ち出して「浮世絵の祖」とも評される絵師・岩佐又兵衛(一五七八-一六五〇年)の展覧会が三日、福井市の県立美術館で始まった。又兵衛をテーマにした四年ぶりの大規模展で、今回は同館収蔵のコレクションを一挙に鑑賞できる。二月二日まで。

(中日新聞福井版)
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