関西電力の松村孝夫原子力事業本部長(副社長)が十四日、県庁を訪れ、桜本宏副知事と面会した。使用済み核燃料を一時的に保管する中間貯蔵施設について松村氏は「二〇二〇年を念頭に、具体的な計画地点を示せるよう、スピード感を持って全力で取り組んでいく」と述べるにとどまり、選定の具体的な進捗(しんちょく)状況について説明はなかった。
(中日新聞福井版)
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関西電力の松村孝夫原子力事業本部長(副社長)が十四日、県庁を訪れ、桜本宏副知事と面会した。使用済み核燃料を一時的に保管する中間貯蔵施設について松村氏は「二〇二〇年を念頭に、具体的な計画地点を示せるよう、スピード感を持って全力で取り組んでいく」と述べるにとどまり、選定の具体的な進捗(しんちょく)状況について説明はなかった。
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