県護国神社に 慰霊の桜奉納

2020/01/15

奉納された越前焼の「さくら陶板」。右は陶芸家の桝田屋さん、左は宮川宮司=14日、福井市の県護国神社で

桝田屋さん 完全な形に 越前焼陶芸家 
靖国150年事業の陶板
慰霊の「さくら陶板」を完全な形に-。靖国神社(東京都)百五十年記念事業で制作・奉納された桜の花びらをモチーフにした越前焼の陶板一枚(一弁)が、同神社から福井市大宮二の県護国神社に寄贈された。「桜の花は五弁そろってこそ」と、陶板を制作した越前焼陶芸家の桝田屋光生さん(69)=越前市曽原町=が新たに五枚セットで焼き十四日、県護国神社で奉納奉告祭が営まれた。(中田誠司)

(日刊県民福井)
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