
治療中「心の支えに」
ベートーベンの合唱曲「第九」を歌い続ける敦賀市角鹿町の大道正明さん(76)が、四十年かけて百回のステージに到達した。透析治療を受けながらの達成に「第九は心の支えになった」とこれまでの歩みを振り返る。(池上浩幸)
(日刊県民福井)
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ベートーベンの合唱曲「第九」を歌い続ける敦賀市角鹿町の大道正明さん(76)が、四十年かけて百回のステージに到達した。透析治療を受けながらの達成に「第九は心の支えになった」とこれまでの歩みを振り返る。(池上浩幸)
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