MOX燃料 プール保管 長期化恐れ

2020/01/28

関西電力高浜原発3号機(左)と4号機=27日午後、高浜町で

大半処理めど立たず
二十七日に高浜原発(高浜町)で初の取り出しが始まったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料は、通常のウラン燃料と異なり使用後の発熱量が多いなどのリスクが指摘されている。県内では現在、七百六十三体を保管または使用中。多くは処理のめどが立っておらず、原発の燃料プールでの保管が長期化する恐れがある。(今井智文)

(日刊県民福井)
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