「着物や浴衣姿で撮影してみて」と呼び掛ける、(右から)前田さん、長さん、出口さん=あわら市温泉1で着物や浴衣姿で温泉情緒を楽しんで、おしゃれな写真であわら温泉を発信して-。あわら市の温泉街の一角にフォトスポットが二十八日、誕生した。企画したのは京都外国語大(京都市)のグローバル観光学科一年の有志五人。訪日外国人へのアピールも念頭に、色とりどりの和傘、般若やキツネの面などで「日本」を表現。若者目線でにぎわい創出を狙う。
(中日新聞福井版)
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