日々URALA(ウララ)

「あしたが来るのは当たり前じゃない」 命の尊さ 中高生に伝える

「悔いの無いよう精いっぱい生きてほしい」と話す宮地さん=福井市の福井被害者支援センターで

宮地さん 講演続ける
福井被害者支援センター
福井被害者支援センター(福井市宝永三)が中高生向けに開催している「命の大切さを学ぶ教室」。同センター支援局長の宮地美貴子さん(54)が講演をするようになってから、四月で十年目に入る。交通事故遺族として、「生きたくても生きられなかった子どもたちがいることを知ってほしい」と命の尊さを訴え続けている。(波多野智月)

(日刊県民福井)
続きはこちらから



日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

モバイルバージョンを終了